電動F3Aパターン/3D アエロバティック ARF機の登場です。韓国のF3Aチャンピオン Park Byung
Jun により設計され、380モーターあるいはブラシレスモーターが適合します。きっちりとパターンアクロも飛べ、また3Dもこなせます。今までの電動ARF機ではなかった独自のクラスの機体です。大空で広くアクロをしたい人、トルクロールだけでは飽き足らない人にお勧めです。
キットは95%完成で、レーザーカットバルサで丁寧に作られ独自のフィルム張りで高品質に仕上げられています。独特の大型透明プラスチック上部胴体、カウルを塗装し美しく仕上げてください。短時間で容易に仕上げられるでしょう。キットにはGWS式スティックマウントがついているのでEPS-400あるいはHacker
B20 Lのようなギアダウンモーターがそのまま搭載できます。
キットはフィルムの色が無色透明のものと透明な赤のものがあります。キットにはリンケージパーツ、ステッカーが付属します。
力強いフォルムの写真とフライトビデオをご覧ください。(サイズが大きいので遅いときには一度ダウンロードしてください。)
その独自のクラスがご理解いただけるでしょう。
フライトビデオ1
(14MB 3分55秒)
ブラシレスモーターフルセットは10%off!
(セットはモーター、ギヤボックス、アンプ、コネクター、ペラアダプター、プロペラーです)
推奨オプション
E3Dフライトを楽しむためには400クラスのブラシレスモーターと軽量なリチウムポリマー電池をお勧めします。一例を以下に示します。以下の組み合わせであればそのままキットのGWSマウントに取り付けられます。
- Hacker B20 15L + ET1200 3S2P
+ EPS-400 "F" 3.9:1
ギヤボックス + APC 10x5 "E" ペラ (スピードと推力のバランス)
- Hacker B20 15L + ET1200 3S2P
+ EPS-400 "G" 4.5:1
ギヤボックス + APC 11x5.5 "E" ペラ (高推力)
- Hacker B20 18L + ET1200 3S2P
+ EPS-400 "E" 3.4:1
ギヤボックス + APC 10x5 "E" ペラ
(スピードと推力のバランス)
Hacker ヒートシンク(#HM-SINK-B20-400) + EPS-400Cギアボックスの組み合わせならそのままマウントできます。
※ 3Dフライト主体にするにはペラは径が大きめ、ピッチを少なめにします。
- AXI 2212/26 +
SAMマウント +ET1200 3S2P
+ APC 10x4.7
"SF" (軽量、シンプル)
軽量に仕上がるファンフライ要素が強い構成になります。
パターンフライトを楽しむためには下記のモーターをお勧めします。 リチウムポリマー電池
またはKAN-950NiMHを使用します。一例を以下に示します。以下の組み合わせであればそのままキットのGWSマウントに取り付けられます。
- Hacker B20 12L + ET1200 2S2P
(KAN950 8.4V) + EPS-400 "E" 3.4:1
ギヤボックス + APC 10x5 "E" ペラ
- Hacker B20 12L +
KAN950 10.8V + EPS-400 "E" 3.4:1
ギヤボックス + APC 9x4.5 "E" ペラ (スピード)
- Hacker B20 15L + ET1200 3S2P
+ EPS-400 "F" 3.9:1
ギヤボックス + APC 10x5 "E" ペラ (スピードと推力のバランス)
- AXI 2212/20 +
SAMマウント +ET1200 3S2P
(KAN950 9.6V) + APC 9x6
"E" ( シンプル、十分なパワー)
- QRP Hyper 400 RV "380" +
ET1200 3S2P
(KAN 950 9.6-10.8V) + EPS-400 "C" 2.67:1
ギヤボックス + APC 9x7.5 "E" ペラ
(コストパフォーマンス)
組み立て
キットには詳細な図入の英文マニュアルが付属します。日本語マニュアルを準備中です。
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キットは精度が高く組み立て済みです。塗装を除くと3〜5時間で出来上がるでしょう。カウルの穴あけ加工にはルータなどがあると便利です。
- 非常に軽量に作られているキットです。力が集中する左右主翼組み立て部分注意してください。
1, スパーだけで強度を持つ構造にはなっていません。胴体主翼取り付け部と主翼側リブをエポキシで接着します。(マニュアルP.5)
2, 両翼スパー接着部の補強も忘れないでください。1〜2mmの航空ベニヤを両側からエポキシで接着するとよいでしょう。
- パワーのある構成にしてGのかかる曲技をするときにはこちらの要領にしたがって主翼のスパーと水平尾翼を補強することをお勧めします。
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カウルと上部胴体はR/Cカーボディのように透明なポリカーボネードです。石鹸で洗って油分を落としたあと乾燥させ、裏側からR/Cカー用塗料あるいはプラカラースプレーなどで塗装するといいでしょう。機体写真例のように半透明に仕上げてもいいですしょう。透けないように塗るには一度に厚く塗るよりは数回重ね塗りします。重くなりがちなので薄く軽量に仕上げることをお勧めします。
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