visit Air Craft website

エアクラフト
データシート

Hyperion "25e" スーパー 3D シリーズ ARF モデル
価格はこちら

3Dアエロバティックスの頂点に立つ超軽量モデルの登場です。- 力強いスホーイ SU-31、優雅なCAP-232、シャープでクールな EDGE 540T の3機種から選べます。2007年最初のYak 55SPも2色のカラーで登場しました。

手作業で選別された良質の軽量バルサを使用し、胴体、主翼、尾翼周りと実機のラインを注意深く再現しています。Hyperionの設計者は主翼と動翼面積を増やし、非常に低速の高迎角でも十分な制御ができるようにしました。この高性能をスケール感を損なうことなしに得ることができます。グラスファイバー製のカウルはまさに芸術品です。手作業でペイント済みの高品質な透明キャノピーは木製のフレームにすでに取り付けられており、4つの工場装着済み磁石により胴体にしっかり取り付けられます。簡単に一瞬のうちに、そして安全にバッテリを交換できます。

"25e"という名前はエンジン機での25クラス相当という意味ですが、"e"は電動専用設計を表します。強力なHyperion Z3019-12モーターに合わせて1から設計されているため、ご覧になればその性能には驚くことでしょう。1ポンド当たり約200W(100gあたり44W!)の驚くべきパワーは今までにないものです。

42.7 g / dm2という翼面加重の低さを実現した重量コントロールと翼面積のバランスを持ちながら、機体は実に堅牢に出来上がっています。シャープな3Dフライトを実現します。テストしたパイロットの一人は「まるでプロの指がキットに入っているようだ」といっています。

とにかく軽くて飛ばすのが楽。3セルの LVX2500mAhバッテリと効率のいいZ3019-12モーターで12 x 6Eペラを最大400W以上で回すと強力にロケット上昇のパワーを持ちます。低翼面加重と大きな舵面で3Dフライトを楽にこなします。普通にきれいに離陸して飛べばハーフスロットルで十分。高度が取れたところで正面でも水平からそっとエレベータを引いていけば安定してハリヤーに入ります。両引きの大きなラダーで安定したナイフエッジも広い速度で行えます。各舵面は大きな舵角をつけられます。技量に合わせていくらでも増やしてください。なにより着陸も楽々、狭い場所でも安心して下ろせます。

毎週末に飛ばしたくなるモデルです。とにかく飛ばすのが楽しい!Su-31は左右主翼カーボンチューブで頑丈に結合され、数秒で運搬、家出の保管のために分解できます。CAPは左右一体に接着した主翼を取り外しできます。

大きさはいい飛びにつながります。また大きめの機体は遠くからでも見やすく、落ち着いて飛ばせるでしょう。機体下面も目立つストライプを入れ、姿勢をつかみやすくしてあります。どのパイロットでも一ランク上のフライトを目指すことができます。電動専用機はいいけれどちょうどいいサイズがないという皆さんのためのモデルの登場です。

RC GroupsのユーザによるEdge 540Tのビデオをご紹介します。とてもクール!
ビデオの再生にはdivxソフトウェアが必要です。FreeのCodecをインストールしてください。

各モデルの仕様は下の写真をご覧ください。

専用スピンナーも一緒にお求めください。(こちら

  CAP-232 25e SU-31 25e EDGE 540T 25e Yak55SP
全長 1067 mm 1080 mm 1067 mm 1033 mm
全幅 1186 mm 1143 mm 1143 mm 1174 mm
主翼面積 27.74 dm2 26.45 dm2 28.74 dm2 28.7 dm2
飛行重量 1030〜1180 g 1030〜1180 g 1030〜1180 g 1120〜1180g

下の写真をクリックすると、大きなサイズで表示されます。




* New! 2007年モデル より頑丈な脚取り付け部、スケール感の増したアルミ合金脚、ロシアスタイルホイールスパッツ
  主脚とスパッツはペイント済み、より高速に耐える頑丈な水平尾翼取り付け、確実なラッチ式キャノピー


* New! 2007年モデル より頑丈な脚取り付け部、スケール感の増したアルミ合金脚、ロシアスタイルホイールスパッツ
  主脚とスパッツはペイント済み、より高速に耐える頑丈な水平尾翼取り付け、確実なラッチ式キャノピー

キット内容

キットはほぼ完成の状態です。ハイペリオンキットで圧倒的な支持を得ている完成度の高さがさらに洗練されています。経験のある人であれば数時間で組み立てられることでしょう。キットにはCAD図解入りの組み立て説明書が付属します。 リンケージパーツを含めてすべて必要なパーツは付属します。このページ下の製作のヒントもご覧ください。

CAP232はキットに入っている左右主翼を結合して一体とします。他はカーボンチューブで頑丈に結合。どちらももちろん主翼は取り外せます し、組んだままでも乗用車の後席につめる大きさです。

高速で振り回したい人は、このページ下の注意にしたがって水平尾翼周りを補強してください。

 
 

推奨パーツ

Hyperionキットはパワーセットオプションもあわせての購入を3つの理由から強くお勧めします。

- どの機体も推奨のパワーセットで最高の性能が出るように設計されテストされています。最高の性能と安定性が実現できます。

- キットとパワーセットをあわせて購入するととてもお得です。キットにもよりますが10-20%の低コストでキット、モーター、スピードコントローラ、アダプタ、コネクタが購入できます。

- なによりも、Hyperion推奨パーツは他に無い高品質、低価格です。

3D "25e" パワーセット
(パワーセットにはモーター<>ESC間用の3.5mmゴールドコネクターとZ30バックマウントアダプタセットも含まれます。)

Z3019-12 モーター TITAN 50A ESC
 142g, 450W ピーク PC, Emeter, 送信機からプログラム可能

 

推奨電池パック

ページ最後もご覧ください

HP-LVX2100
3S
HP-LVX2500
3S

HP-LVX3300
3S

 


必要/推奨パーツ:

送信機:            最低4Ch、推奨6Ch

* エルロンは2サーボ構成なので4Ch送信機ではHP-WR-013のような”Y”ハーネスを使う必要があり、サーボミキシングはできなくなります。

受信機:            最低4Ch、推奨6Ch

サーボ:         4 マイクロサーボ 9g~18g クラス

* Waypoint W-092MB x4 (軽量)
* W-150 x4 (高トルク = より安全)
(W-150 は多少ケースを削らなければ取り付けできません。)

サーボ延長ケーブル:
                    2x 20cm
主翼サーボ用
                    1x 30cm エレベータサーボ用

* #HP-WR-004推奨
* #HP-WR-005推奨

パワープラント:    目を見開くような性能を得るためには:

  • モーター Hyperion HP-Z3019-12
  • TITAN 50A BEC ブラシレススピードコントローラ (ESC)
  • Z30バックマウントアダプタセットHP-Z30-BKMNT-L
    (これらはモーターコネクタも含んで「フルセット」として割引価格で購入もできます。)

プロペラの選定については最後をご覧ください。

電池:  2100~3300mAh 3S リポ 20Cのもの             

* 最高性能の3D性能のためにはHyperion LVX2500-3Sを。スポーツ、長時間の3D飛行のためにはLVX3300-3S in sport aerobatics/3D をお勧めします。究極の3Dには軽量なLVX2100もいいでしょう。

推奨コネクタ:
モーター<>ESC : 3.5mm ゴールドロングブレットコネクタ(「フルセット」に含まれます)
ESC<>電池: Dean’s Ultratm  コネクタ

その他:   ベルクロバンド、両面テープを電池、受信機の固定に使用します。

必要な工具:

* プラスドライバー小と中 * 鋭利なホビーナイフ
*小型の先細プライヤー * よく切れるはさみ
* ドリルビット(歯) (1.0, 1.5, 2.5, 4.0 mm) * 黒いマーカーペン
* エポキシ接着剤 10〜12分推奨 * 低粘度と中粘度瞬間接着剤
* ものさし(スチール尺が最適) * 六角レンチ
* 巻尺 * アルコールの入ったウェットティッシュ

 HYPERION Z3019-12 モーター + TITAN 50A パワーセット

Hyperion LVX2500シリーズ リチウム電池パックを使用してのデータです。プロペラはAPC "E"を使用しています。飛行中を想定して約20%放電した電池パックでの結果ですので、満充電直後の電池パックではより高い電流が流れます。したがって、この表のプロペラサイズを最大とし、これ以上のものの仕様はお勧めしません。このように非常に強力なパワーシステムですのでフルスロットルを使うことはほとんど無く、フライトの大部分はハーフスロットルで行えます。

HP-Z3019-12

電池

ペラ 電圧(V) 電流(A) RPM Watts
HP-LVX2500-3S APC12×6E 10.32 36.7 7965 379
  APC12×8E ** 10.07 42.1 7320 424
  APC13×6.5E 10.12 41.6 7350 421

重要:

**12x8ペラは推奨しません。ピッチスピードが速すぎ、このモデルにあった速度では飛ばすことができません。

上記のプロペラの中では大部分のパイロットには12x6Eが適正でしょう。充分なパワーで余裕を持った時間のフライトを楽しめます。よりトルクロールを楽しむためには13x6.5を最大限として推奨します。

キャノピーの固定:
強力な磁石で固定されているキャノピーですが、特にSu-31 25eで、またCAP232 25eでも飛行中に外れることがあるとの報告をいただいています。機首から入った空気圧で浮くことがあると推定しています。私たちのテスト機では空気の流れをよくするために機体後部のフィルムを一部取り除いてあり、問題は出ていませんでした。) 2007年モデルのYak55SPではラッチ式に変更されました。

キャノピーの紛失を防ぐために以下の対策をお勧めします。

・まずキャノピーと胴体取り付け部の合わせを確認します。4つの磁石がお互いにできるだけぴったりとくっつくように、必要に応じてペーパーをかけるなど調整してください。

1) メカの冷却のためにも機体後部のフィルムに穴を開け、空気が抜けるようにします。
2) 特にSu-31ではモーターとESCを防火壁前に取り付けたあと、モーターマウント周り、内側など防火壁部分を軽いスチレンペーパーなどでふさいで胴体にあまり強く風が流れ込まないようにしてください。

また注意のため以下をお勧めします。
3) 絶縁ビニールテープなど10cmほどに切ってキャノピー後部と胴体部に念のため貼っておきましょう。取り外しやすく、取り付けが不十分だったり万が一のときにも保険になります。
4) 推奨のモーター、ペラ、電池を使い、あまり速度を出し過ぎない構成にしてください。

 

製作について

キットにはきれいにフィルム張りされたパーツが丁寧に梱包されて入っています。

リンケージパーツは、グラスファイバー板製ホーン、エレベータロッドのアジャスタを含めてすべて同梱。WayPoint W-092サーボであれば取り付け穴は加工せずにそのまま取り付けられます。図入りのマニュアルに従って製作します。

各ヒンジはシートヒンジが加工済み舵面に仮組みされてキットに入っています。輸送中の振動でヒンジスロットに埋まっている場合はナイフで探って取り出してください。各舵面とも加工せずに隙間無く取り付けて十分な舵角が確保できます。

CAPは左右主翼をかんざしを入れてエポキシ止めします。かんざしは軽く上半角が付くよう上下があるので注意してください。エポキシ接着剤をかんざし取り付け部と左右主翼根元に塗り、取り付けます。前後縁とも密着させ、またずれないようにしてマスキングテープなどで固定し、あふれたエポキシはアルコールティッシュでふき取って、エポキシが固まるのを待ちます。エルロンサーボの配線は、左右主翼結合前に行っておくと楽です。

尾翼周り、エレベータは1サーボ構成にする場合(お勧め)はピアノ線のジョイナーで左右エレベータを結合します。胴体に取り付ける前にエレベータ舵面にジョイナー穴の位置を記します。1.5mmドリルで取り付け穴を開けます。尾翼は薄いのでまっすぐに。またジョイナーピアノ線が納まるようエレベータ付け根側前縁に溝を掘ります。仮組みし左右エレベータ前縁が直線になるのを確認します。
水平尾翼の中央フィルムをはがす際、ナイフでバルサに切れ目を入れてしまわないように十分気をつけてください。これによる傷が原因で水平尾翼が飛行中に破損につながった例が報告されています。
胴体に取り付ける際は作業順序に注意。ジョイナー、水平尾翼を胴体取り付け穴に通し、水平尾翼を位置、角度を確認しながら接着します。次にヒンジを水平尾翼側に半分差込み接着します。
ジョイナー部の接着は、水平尾翼に付かないようマスキングしておきます。
次にジョイナーをエレベータ舵面に接着します。ジョイナーにエポキシを塗り、エレベータ舵面をヒンジに差し込みながら接着します。左右エレベータ舵面の前縁が直線になり、ジョイナーがうまく収まるよう位置を決めエポキシが固まるのを待ちます。
最後に左右一体になったエレベータ舵面の位置を合わせながら舵面側のヒンジを瞬間接着剤で固定します。

垂直尾翼を胴体に取り付けます。ラダーは尾輪のピアノ線部品をマニュアルの図のように曲げ、ラダーに取り付けます。仮組みして位置を合わせてから1.5mmドリルで穴を開け、また尾脚ピアノ線が納まるようラダーヒンジ面に溝を彫ります。尾輪がラダーに対して垂直になるように曲げ方向を調整してください。エポキシでしっかり固定します。最後にラダーを垂直尾翼、胴体にヒンジで取り付けます。

キャノピーはすでに出来上がった磁石ラッチ付きハッチに、透明成型パーツをよく切れるはさみで形を整えてから取り付けます。フィルムの上からの固定になるのでキャノピー用接着剤やホームセンターで売っている透明両面テープシートなどで取り付けるといいでしょう。キャノピー部周りにトリムラインを張って接着部を隠すと格好がよくなります。

モーターマウントは、グラスで補強された組み立て済みレーザーカットベニヤ部品を多目のエポキシ接着剤でしっかりと胴体先端に接着します。Z3019がバックマウントでちょうど取り付けられる長さになっています。モーターとマウント取り付けねじなど緩まないように少量ロックタイトをたらしておくといいでしょう。Titan 50A ESCは風通しのよいマウント下部にでも、振動が直接こないように、弾力性のある両面テープ止め、あるいはスポンジをはさんでバンド止めなどで固定します。

アルミ主脚は、胴体装着済みの爪付ナットに取り付けます。スパッツ、車輪はマニュアルの図に従って組み立てます。

各舵のリンケージは一度送信機、受信機に電源をいれ、各サーボのニュートラルを出してから行います。グラス製ホーンをエポキシでエレベータ、エルロン、ラダーに取り付けます。
ワイヤ両引きのラダーは、ワイヤを胴体内に取り付けられているノイズレスチューブに通し、ラダーホーン側は直接ホーン穴に通してかしめ、サーボ側は写真のように真鍮製部品穴に通してからかしめます。ロッドアジャスタと真鍮部品でワイヤのテンションを調整します。

カウルは主脚の分だけ切り欠き入れてください。位置合わせをしながらナイフで切込みを入れます。モーターシャフトと中心を合わせ、もくねじで胴体に固定します。

ペラ、スピンナーを取り付け、電池を搭載し重心を合わせます。CAPはLVX2500 3Sであれば最前部に積んでちょうどいい重心位置となりました。

初飛行前は各舵面の動きを確認し、また一度地上でモーターがフルに数秒間回せるか確認してください。ペラのバランス取りを忘れずに。だ面はデュアルレートを入れて控えめにしておきます。軽くスロットルを入れるだけですぐに浮くことでしょう。

高速で飛行を行うためにはキットに同梱されている2mmカーボン支柱を使って水平尾翼を補強してください。

 

 

 

ENJOY YOUR 3D BEAST, SCALE BEAUTY!

 

このページの内容はエアクラフトの著作物です。いかなる形でも全部、一部を問わず配布、複製、その他の商用利用を禁じます。 - Oct.17, 2006 Apr. 3, 2007