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エアクラフト
データシート

HYPERION
EOS 1210i

多機能充電器
(価格はこちら)

最大12S、180W、10A。 TCS、DP 機能付、リポ2C充電可

 
  • 2行、16文字ブルーバックライト付LCD ディスプレイ
  • 10 ユーザー定義メモリ
  • 1〜12セル リチウム電池充放電
    (公称3.7V/セルタイプ)
  • 1〜12セル A123電池充放電
    (公称3.3V/セルタイプ)
  • 1〜30セル NiCd/NiMH電池充放電
  • 2〜12V 鉛電池充放電
     
  • バランサー対応 – オープンサーキット時最大23V出力
  • Hyperion LBA 10バランサー用データポート
     
  • 0.1A -10.0A 充電電流 (最大180W)
  • 0.1A - 5.0A 放電電流 (最大50 W)
  • TCS – リポ 終端容量設定50%~100%
  • 充放電中、後豊富なデータ表示
     
  • 4mm コネクタ、クランプ付入力ケーブル
  • 4mm コネクタ付出力ケーブルセット同梱
  • 温度動作制御ファン内蔵
     
  • 6cm x 15.5cm x 14.5cmでコンパクト 640g
EOS 1210i はパワフル(180W、最大10A)で、用途の広い、使いやすい充電器です。

最大10A、180Wの充電容量を持ち、12Sのリポパック、30セルのNiCd/NiMHも充電できます。12S 4000mAhパックも1Cで充電できる大容量です。他ブランドの同クラスの製品とは比べ物にならない低価格を実現しました。

大きな特徴として、充電時のリポの容量を予測して表示。50%から100%までに設定した容量になるとアラームで知らせるTCS(ターミナル・キャパシティ・セレクション)機能を搭載しています。
長期保管のために55%から60%までだけ充電しておくとリチウムポリマー電池パックの劣化を防ぐことができます。(長期保存するときは満充電のままでは早く劣化します。)
また定電流・定電圧充電方式のため充電間際には時間がかかるリチウムポリマー電池、TCSを90%に設定しておけば飛行時間にあまり影響無しに大幅な充電時間の短縮が可能になります。ユーザーの目的にあった容量を満たす充電ができるのが大きな特徴です。

2C充電と組み合わせるとリポパックの充電が27分程度(*)なので、フィールドでもフライトしている間に充電完了ということも可能なのです。朝5時起床、寒い中、車庫で充電なんてこと、もうしなくていいんです。

リポ以外にもニッカド、ニッケル水素は30セルまで、A123 12Sまで、鉛電池は12Vまでをサポートしています。出力コード、コネクターセットも同梱。

使いやすくなったデータビュー機能により、充電中であっても入出力電圧他を確認できます。さらに他のデータポート付EOS充電器同様、LBA10+データポートケーブル(HP-EOSLBA10−DPC) を使って、LCDスクリーンで個々のセルの電圧を確認することができます。また、2個のLBA10+ネットケーブル/シリアルアダプタパック(HP-EOSLBA10−MSC)を使って、6S+6Sのような2個の同じパックを同時に充電することができ、全てのセルがバランス取りされています。あとは2つのパックを直列につないで飛ばすだけです。

(*)27分程度の充電時間は2C充電でTCSを90%で設定した場合を想定しています。
全てのハイペリオンバッテリーは2C+充電を考慮しています。(現在のLCL・LVX のデータシートは近いうちに更新されます。)ハイペリオンでは、充電時間の短縮の効果を出すためには最大で2C充電が最適であると考えています。詳しくはユーザーマニュアルをご覧ください。

下のリンクにある日本語マニュアルをご覧ください。

ユーザーマニュアル(ここをクリック)

ユーザーマニュアル-A123 PDFファイル(ここをクリック)

December 25, 2006, March 31, 2007