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Hyperion YAK-54 "40e" スーパースケール ARF

Hyperion YAK-54 40eは電動アエロバティック機に新しい標準を作りました。手で選ばれた軽量のバルサとベニヤを使用し、胴体、主翼、尾翼は実機のロシア製 YAK 54のラインを忠実に再現します。手仕上げのファイバーグラスカウルは一言で、、芸術的な仕上げです。すでにペイントで仕上げられたキャノピーは木製のマウントに取り付けられており、胴体にとめるラッチまで取り付け済みです。すみません、ここら辺は手を入れていただくところがありません。電池はここから楽に搭載できます。

3Dの性能を上げるためHyperionの設計者は機体のラインを崩さないまま、エルロン、エレベータ、ラダーの面積を増やしてあります。水平尾翼、垂直尾翼は板ではなく翼型を持足せています。このクラスの機体でここまでこだわるものは余りありません。Hyperionの設計者の努力の結果、この美しく、高性能の機体をお届けできることになりました。外観はご覧のとおり、注目を集めることに間違いありません。

機体サイズを40eと呼んでいます。これはグローエンジン40クラスに相当しますが、"e"で電動専用を意味します。とても強力なHyperion Z4020-14モーターをターゲットに一から設計されています。その性能は、飛ばしてみると一目瞭然。1ポンドあたり200W、100gあたり44Wというパワーは、無制限の垂直上昇の意味を書き換えます。

YAK-54 40eの最大重量は約2.3kgです。このとても軽量さと余裕のある翼面積、堅固な構造によりYAK-54はとても広い性能エンベロープを得ることができます。3Dフライトから高速まで、大きなパターン飛行までカバーします。毎週末飛ばすのが楽しみな機体となるでしょう。主翼は収納、持ち運びに便利なように数秒間で取り外しできます。

大きなサイズはよく飛びます。また大きなサイズで見やすく落ちついても飛ばせます。パイロット誰でもこんなに楽に飛ばせるのかと驚くことでしょう。小型機を飛ばしにくく感じる人にもお勧めです。

米国の雑誌Fly RCの5月号の記事からの引用です。

"Hyperion Yak-54 "40e"こそ私がずっと探していたものです。40サイズのスケールアエロバティック機でグローエンジン機よりも軽いだけではなく、よりすぐれた性能が得られます。普通はもっと大型で高価なキットにしかない特徴も持っています。カーボンウィングチューブや、翼型を持った尾翼、塗り仕上げられたカウルもそうです。Hyperion Yakにはすべてあります。そしてそれに見合った性能です!"

あなたもそう感じると思います。

試作機のフライトビデオをご覧ください。(ちょっと強風の中のフライトです。)

New! EZone/FlyRC(米国)マガジン合同レビュー!リンク先ページ下にScott Stoops氏によるビデオがあります!
Yak 54 "40e"の高性能と安定性をご覧いただけます。(雑誌発売の4/1までは記事は制限されています。)

詳しい使用は下の説明と写真をご覧ください。

Z4020モーターとHP-LVX3700 5SあるいはHP-LCL4200 5Sリポで800-900W。3-6時間で組み立て可能。キャノピーラッチは取り付け済み。主翼はカーボンチューブジョイナーにボルト止め。最大17インチペラまで取り付けられる長く頑丈なアルミ主脚。
マウント取り付けボルトは埋め込み済み。スケールに忠実で姿勢がわかりやすい、とても目立つデザイン。

製作は各舵面のヒンジを接着し(ヒンジ穴あけ済み)、サーボ、受信機、モーターなどメカを積み、カウルを取り付けるだけです。経験者なら3-6時間で完成できるでしょう。キットにはCAD図多数いりの英文説明書と日本語の製作ガイドが付属します。

推奨パーツ

 

Hyperionキットはパワーセットオプションもあわせての購入を強くお勧めします。

- どの機体も推奨のパワーセットで最高の性能が出るように設計されテストされています。最高の性能と安定性が実現できます。
- キットとパワーセットをあわせて購入するととてもお得です。キットにもよりますが10-20%の低コストでキット、モーター、スピードコントローラ、アダプタ、コネクタが購入できます。
- Hyperion推奨パーツは他に無い高品質、低価格です。

YAK-54 40e パワーセット
(パワーセットにはモーター<>ESC間用の4.0mmゴールドコネクターと6mmコレットペラアダプタM8も含まれます。)

Z4020-14 モーター TITAN 80A OPTO ESC HP-Z40-FRTMNT
 284g, 1,000W ピーク PC, Emeter, 送信機からプログラム可能 Z4020に最適なモーターマウント

 

推奨電池パック

ページ最後もご覧ください

HP-LVX3700
4S または 5S

HP-LVL4350
4S または 5S

HP-LCL4200
4S または 5S

 

必要/推奨パーツ:

送信機:            最低4Ch、推奨6Ch

* エルロンは2サーボ構成なので4Ch送信機ではHP-WR-013のような”Y”ハーネスを使う必要があり、サーボミキシングはできなくなります。

受信機:            最低4Ch、推奨6Ch

サーボ:            4 ミニあるいは標準サーボ 30g~45g のもの

* Waypoint W-1631 x2 Hitec HS-225MG x 2を推奨
   (
最後のページのサーボについてをご覧ください。)

サーボ延長ケーブル:
                    2x 20cm
主翼サーボ用
                   
(サーボのワイヤが20cm以下の場合は30cm
                    1x 30cm
エレベータサーボ用
                    1x
受信機スイッチハーネス

* #HP-WR-004推奨
* #HP-WR-005推奨
* #HP-WR-015推奨

パワープラント:    目を見開くような性能を得るためには:

  • モーター Hyperion HP-Z4020-14
  • TITAN 80A OPTO ブラシレススピードコントローラ (ESC)
  • プロペラアダプタ HP-ADAP-8-60XL
  • モーターマウント HP-Z40-FRTMNT
    (これらはモーターコネクタも含んで「フルセット」として割引価格で購入もできます。)

プロペラの選定については最後をご覧ください。

電池:  3700~6000mAh リポ 15C+             

* 最高のアエロバティックス/3DにはHyperion LCL-4200-5S または LVX3700-5S 推奨。より軽量でローコストに飛ばすには4Sを。

推奨コネクタ:
モーター<>ESC : 4.0mm ゴールドロングブレットコネクタ(「フルパワーセット」に含まれます)

ESC<>電池: Dean’s Ultratm  コネクタ

その他:   ベルクロバンド、両面テープを電池、受信機の固定に使用します。

必要な工具:

* プラスドライバー小と中 * 鋭利なホビーナイフ
*小型の先細プライヤー * よく切れるはさみ
*ドリルビット(歯) (1.0, 1.5, 2.5, 4.0 mm) * 黒いマーカーペン
*エポキシ接着剤 10〜12分推奨 * 低粘度と中粘度瞬間接着剤
*ものさし(スチール尺が最適) * 六角レンチ
* 巻尺 * ウェットティッシュ はみ出たエポキシを拭くのに便利

HYPERION Z4020 モーター + TITAN 80A OPTO パワーセット

Hyperion LCLシリーズリチウム電池パックとAPC Eプロペラの組み合わせでのデータです。満充電の電池を使って最初の10秒間の測定データですので、実際の平均電流はこれより下がります。ご覧のようにとても強力なパワーなのでフルスロットルを使う機会は余りないでしょう。飛行は中スロットルで行えます。
注意:初出データは海抜高度1,000m以上で測定されたもので、低地ではもっと負荷、電流が増えます。最初のうちはフライト後にモーター温度を確認してください。この電池パックではピーク電流が55〜65Aが理想的です。

モーター Hyperion 電池 プロペラ 電圧(V)
/セル
電流(A)
@1500m
RPM Watts 海面高度で更正
Z4020-14 HP-LCL4200-5S APC 15x8 E 3.41 64.1 8120 1093 71.0A
Z4020-16 HP-LCL4200-5S APC 16×8 E 3.53 62.0 7110 1096 68.0A
Z4020-16 HP-LCL4200-5S APC 15×8 E 3.67 47.0 7650 864 53.0A
Z4020-14 HP-LCL4200-4S APC 16x8 E 3.48 51.7 6620 720 58.0A

テストパイロットのコメントです。(海抜高度1,000m以上でのフライトです。)
” 14Tと5Sに15x8プロペラが私の好みです。パターンと3Dフライトとも15x8プロペラのフィーリングが気に入っています。15インチペラではトルクロールをゆっくり行えます。16インチだとトルクがやや強すぎ、コントロールするのが難しくなります。15x8ペラとZ4020-14(5S)では、3D向けに有り余る推力を持ちながら、より落ち着いたトルクロールが行えます。また小さめの円盤半径と高い回転数でプルとプッシュの際のヨーイングの影響が抑えられます。とてもいい設定です。10分間のフルアエロバティックスの後でも20%の容量を残して着陸できます。”( パイロットのScot Stoop氏は実機スホーイを飛ばすアクロパイロットでもあり、RCフライトの書籍をはじめ著作が多数あります。)

エキスパートのフィードバックに従い、海抜高度600mあたりまででのフライトではZ4020/14と5Sの組み合わせを3Dフライトに推奨します。またAPC Sport 15x6もいいでしょう。(満充電時 最大57A) それより高地でのフライトでは15x8Eがいいでしょう。

サーボについて:  YAK-54はHitec 225BBなどミニサーボにあったサーボ取り付け穴が開けられていますが、標準サーボサイズに合わせて穴を広げられるように部材が配置されています。私たちの経験では、ミニサーボは大きな舵面や演技の力に負けてギアトラブルを起こす可能性があります。標準サイズの、たとえばW-1631との重量差は13gしかありません。またW-1631はたいていのミニサーボより高速であり、センターが正確で、ギアも丈夫です。標準サイズのサーボを取り付けるにはサーボ穴を広げる必要があります。
Waypoint W-1631をエレベータ、ラダーサーボに、エルロンはメタルギアのHITEC HS-225MGを推奨します。
(HITEC HS-225MGは重量31g、32.4×16.8×31 mm、トルク 4.8kg・cm@6.0V、スピード0.14sec/60度
Waypoint W-1631は重量43g、40.5 x 20.0 x 38.5 mm、トルク 6.2kg@6.0V、スピード 0.08sec / 60 度)


 

ENJOY YOUR RUSSIAN THUNDER!

 

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February 16, 2006, March 9, 2006